ソフトバンクiPhone7の月額料金まとめ

ソフトバンクのiPhone7の毎月の料金はどれほどかかるのでしょうか?

各プランでまとめました。

ソフトバンクの料金プランの考え方

ソフトバンクの料金プランは、「基本料金+ウェブ使用量+データ定額サービス」を基本とします。

ウェブ使用量は324円(税込み)で固定なので、毎月の料金は基本料金とデータ定額サービスによって変わります。

また、機種を分割購入する場合は、別途機種代金がかかります。

iPhone7で利用できる料金プラン

iPhone7で利用できる料金プランは、ソフトバンク公式サイトの料金表の「iPhone、4Gスマートフォンの場合」に該当します。

まず、基本料金は次の二つから選択できます。

・通話定額基本料    2916円/月(税込み)
・通話定額ライト基本料 1836円/月(税込み)

データ定額サービスには次の5つの選択肢があります。

・データ定額 30GB 8640円/月(税込み)
・データ定額 20GB 6480円/月(税込み)
・データ定額  5GB 5400円/月(税込み)
・データ定額  2GB 3780円/月(税込み)
・データ定額  1GB 3132円/月(税込み)

データ定額サービス2GBと1GBの注意点!

通話定額基本料金または通話定額ライト基本料を選択した場合、データ定額2GBは選択できなくなります。

また、データ定額1GBを選択すると、月月割が適用されなくなるので、これも注意が必要です。月月割は機種を分割購入し場合に、特定の条件で受けられる割引制度で、月月割がなければ毎月の使用料が高額になってしまうリスクがあります。

正直に言えば、データ定額1GBは毎月3131円と決して安いわけではないですし、1GBなんて普通に使っていたらすぐに容量オーバーになってしまうので、全くオススメできません。

通話定額と料金定額の組み合わせパターン

通話定額と料金定額の組み合わせに、ウェブ使用量(324円)を加えてた合計金額をまとめました。

通話定額基本料
+データ定額 30GB 11880円/月(税込み)
+データ定額 20GB 9720円/月(税込み)
+データ定額  5GB 8640円/月(税込み)
+データ定額  2GB 7020円/月(税込み)
+データ定額  1GB 6372円/月(税込み)

通話定額ライト基本料
+データ定額 30GB 10800円/月(税込み)
+データ定額 20GB 8640円/月(税込み)
+データ定額  5GB 7560円/月(税込み)
+データ定額  2GB 5940円/月(税込み)
+データ定額  1GB 5292円/月(税込み)

あまり通話をしないなら通話定額ライト+データ定額5GBが最もオススメ

仕事で頻繁に通話するという方ならともかく、LINEやskypeなどの無料通話アプリが発達した今では、プライベートの用事で電話を頻繁に使うことはあまりないでしょう。

その場合は通話定額だと料金が割高なので、通話定額ライトで十分だと思います。

また、データ定額についても、最近ではフリーWifiがいろいろな場所で整備されてきているので、30GBの大容量が必要な方は少ないと思います。

30GB以外でまともに使えるプランが20GBと5GBしかないのが悩みどころですが、ネットサーフィンをするだけなら5GBで十分。

正直に言えば、毎日何時間もスマホをいじっていると体によくないので、容量は少なめの5GBにしておいた方がよいかもしれません(笑)

というわけで、一般的な使い方をするのであれば、「通話定額ライト基本料+データ定額5GB」が最もオススメです。

携帯電話の利用料金は7560円/月(税込)です。

iPhone7の機種代金の分割を考慮するとどうなる?

iPhone7 32GBの端末料金は87840円(税込)です。

普通にノートパソコンも買える料金なので、一括で支払うにはちょっとためらってしまう価格ですよね(笑)

ソフトバンクでは一括でも購入可能ですが、通常は分割払いになります。

分割で購入すると毎月の支払額は3660円。

つまり、上にまとめた通話定額+データ定額の価格に、3660円プラスになります。

そうなると結構負担が大きいと感じる方もいますが、ソフトバンクでは月月割という仕組みがあり、機種代金支払いの負担を和らげるための割引が適用されます。

iPhone7 32GBの場合は、毎月3210円の割引が適用されるので、機種代金の負担は450円で済みます。

450円の24カ月分は10800円なので、8万円を超える端末が1万円ちょっとで購入できることになります。

通話定額ライト+データ定額5GBのプランで、機種を分割払いで購入した場合、月月割を利用すれば毎月の利用料金は8010円となります。

月月割の注意点

月月割はソフトバンクの携帯電話を使っていることが条件になります。

機種を分割払いで購入した場合、途中でauやドコモの携帯電話に乗り換えると、月月割の適用は当然終了になります。

となると、24カ月以内に乗り換えや解約を行ってしまうと、分割払いの支払いだけ残ってしまうことになります。

iPhone7 32GBであれば、月月割の適用を受けることで、実質10800円で端末を購入することができますが、これは2年間ソフトバンクの契約を維持することが前提となっているので注意してください。

iPhone7の他の機種の負担額は?

iPhone7 32GB以外の容量やiPhone7 PLUSの端末料金は次のとおりになっています。

月月割による割引額はiPhone7と同じ3140円です。

・iPhone7 128GB 4140円/月 (差額480円/月)
・iPhone7 256GB 4635円/月 (差額975円/月)
・iPhone7 32GB PLUS 4160円/月 (差額500円/月)
・iPhone7 128GB PLUS 4725円/月 (差額1065円/月)
・iPhone7 256GB PLUS 5220円/月 (差額1560円/月)

中古端末の下取りを利用してさらに割引を

「通話定額ライト基本料+データ定額5GB」で端末を分割購入した場合、毎月の料金は8010円(税込み)となります。

これは毎月支払うにはちょっと負担が大きい額ですよね。

何とかもう少し利用料金を下げたいと思う方も少なくないはず。

そんなときは、中古端末などの下取りを利用すれば、もう少し利用料金を下げることができます。

iPhone6Sなどの最新端末を下取りに出せば、毎月900円の割引を受けることができるので、毎月の支払料金が7110円まで下がります。

この程度であれば可もなく不可もなくですね。

ただし、iPhone6Sなどの最新機種は、下取りに出すよりも中古端末買い取り店などで買い取ってもらった方がお得な場合もあります。

900円の割引が24カ月で21600円になるので、買取価格がこれより高ければ売ってしまった方がよいでしょう。

オススメなのはガラケーを使うこと。中古のガラケーであれば、毎月450円の割引を受けられます。

毎月の利用料金が7560円まで下がるので、これも割とお得ですね。

なお、中古携帯の下取りによる割引は、回線を契約した翌月末までに行う必要があります。詳しい方法は「」で解説していますので、また参考にしてください。

さらに2~5万円お得にiPhone7を購入する方法

実は、さらに2~5万円負担を減らす方法があります。

それは「おとくケータイ」というインターネット店舗でソフトバンクのiPhone7に乗り換えること。

そうすれば2~5万円のキャッシュバックが付与されます。

どの程度付与されるかは時期によって異なりますが、特別複雑な条件などはないので、誰でも簡単にキャッシュバックを受け取ることができます。

現在、総務省の規制によって、携帯ショップや家電量販店などでは高額なキャッシュバックや端末の一括0円などはあまり行わなくなっています。

また、仮にあったとしても、複雑な条件がついたりして、手続きだけでもストレスになります。

おとくケータイならシンプルにキャッシュバックが付与されるので、興味がある方はチェックしてみてください。

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