おとくケータイのキャッシュバックについての基礎知識

おとくケータイでは「お得な特典」としてキャッシュバックを行っています。

その額は機種や時期にもよりますが、2万から5万。もちろん1台あたりなので、2台なら2倍になります。

今回はおとくケータイのキャッシュバックについて、メリットとデメリットをわかりやすく解説します。

おとくケータイのキャッシュバックのメリット

1. 翌々月の現金振り込み

携帯ショップや家電量販店でのキャッシュバックと言えば、商品券やポイント還元などの場合も少なくありませんでした。

商品券であればまだいろいろな使い道がありますが、特定の家電量販店のポイントは使い道に困ることも。

その点、おとくケータイは現金振り込みのキャッシュバックなのでいちばんありがたいですね。

なお、振り込みは携帯電話の開通が完了した月の翌々月になります。入金されるまで時間がかかるので、この点はちょっとデメリットと言えますね。

2. キャッシュバックの複雑な条件がない

携帯電話の乗り換え全盛期の頃は、高額なキャッシュバックを付与する条件が複雑な場合もありました。

例えば、有料コンテンツ20個を2カ月維持、中古携帯電話の下取り、特定のプランで契約、光回線を契約、などですね。

複雑なキャッシュバック条件の案件では、有料コンテンツや下取り用の機種に必要な費用とキャッシュバックの利益を計算した上で、どの程度利益が出るのかを判断します。

携帯電話について十分な知識がある人なら気にならないかもしれませんが、興味がない人にとって複雑なプランを検討するのは苦痛そのものです。

有料コンテンツ20個なんて利用解除するだけでも時間がかかりますしね。複数台契約だとなおさらです。

また、一見利益が出そうな案件なのに、実際は利益がほとんど出なかったり、赤字になったりしまうものもあります。

複雑な手間の割には実入りが少ないわけです。

おとくケータイでは、キャッシュバックの条件は極めてシンプル。どのぐらいの費用がかかるのかも明確ですので、お得かどうかの判断を簡単にできます。

おとくケータイのキャッシュバックの条件とは?

キャッシュバックを受けるための基本的な条件は次の二つ。

  1. ドコモまたはauからの乗り換えであること
  2. 特定の期間中に乗り換えを行うこと

ほぼ条件はないようなものですね。

ただし、機種によってはプランに条件がつくこともあります。

例えば、iPhone7であれば、スマ放題の「通話定額」と「データ定額20GB」での契約が必須となることがあります。

プランは30日維持すればよいので、実際に通話定額とデータ定額20GBの料金が請求されるのは2カ月分だけで済みます。

iPhone7の場合、スマ放題であれば「通話定額ライト」と「データ定額5GB」がいちばん安いのですが、通話定額とデータ定額20GBとの差額は2000円。

2カ月分で4000円の差です。

例えばキャッシュバックが45000なら、実質的には41000になります。この程度の条件であれば問題ないですね。

3. キャッシュバックの幅は2万~5万だが結構上限まで行く

キャッシュバック額は機種によって異なります。

また、同じ機種でも、時期によって上下したりするようです。

それでも、キャッシュバックの幅は2~5万となっていますが、何だかんだ上限近い額が付与されるようです。

例えば、キャッシュバック額が3万でも、解約違約金分として1万が追加されて4万になったりします。

また、月末になると特別にさらに5000プラスになることも。

その他にも、交渉によってキャッシュバック額を上げることができるようです。

特に他の携帯ショップや家電量販店などでおとくケータイよりもキャッシュバックが大きかったときはチャンス。

他の店ではキャッシュバックがもっと大きいと言えば、他店対抗的な意味でキャッシュバック額を上げてくれることがあります。

4. 地方在住の方は東京や大阪まで遠征しなくても済む

携帯ショップや家電量販店でキャッシュバックを行う場合、基本的には東京や大阪のショップの方が、キャッシュバック額が大きくなります。

ときどき地方都市の方が盛り上がることもありますが、平均的にはやはり東京や大阪などの大都市の方が好条件です。

おとくケータイであれば、インターネットと電話のやりとりで全て完結するので、全国どこに住んでいても同じ条件でキャッシュバックを受けることができます。

キャッシュバックが盛り上がっていた頃は、地方から条件の良い都市の店舗に「遠征」して乗り換えを行っている方もいましたが、総務省の規制があってからは遠征すると交通費の分だけ損してしまうことも少なくありません。

その点、おとくケータイであれば地方であっても同じ費用で乗り換えできます。

特に地方の中核都市からも離れた場所に住む方にオススメです。

おとくケータイのキャッシュバックのデメリット

機種代金一括0円は少ない

携帯電話のキャッシュバック全盛期の頃には、機種代金一括0円+4万円のようなキャンペーンが行われていました。

機種代金が0円になるので、キャッシュバック分がまるまる利益となっていたのです。

総務省の規制が入った現在では、このような美味しい条件はほとんどありません。

機種代金一括0円ならキャッシュバックはなし、キャッシュバックが付与されるなら機種代金は半額程度、などのパターンが多くなっています。

おとくケータイでも少し古くなった機種については機種代金が割引されることがありますが、最新の機種については割引がないこともあります。

いずれにせよ、一括0円というのは少なく、月の分割払いになることが多くなります。

おとくケータイではシンプルな条件で高額のキャッシュバックを得ることができるのですが、最新機種の場合は店舗で一括0円で契約した方がお得なこともあるので、この点は注意が必要です。

MVNOからの乗り換えではキャッシュバック対象とならない

携帯ショップや家電量販店では、MVNOからの乗り換えでもキャッシュバックが付与されることが多くなっています。

しかし、おとくケータイではあくまでauまたはドコモからの乗り換えだけがキャッシュバックの対象で、MVNOは対象外となります。

MVNOから乗り換えを考えている方は、携帯ショップや家電量販店の方が、条件がいいかもしれません。

まとめ:auやドコモからソフトバンクに乗り換えるなら、おとくケータイのキャッシュバックがお得

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