格安SIMの契約方法ー申し込みから開通まで

格安SIMの契約方法を簡単に解説します。

もちろん、細かい申し込み方法は契約するSIMによって異なります。しかし、基本的な流れは一緒なので、ここでしっかりと理解すれば問題なく契約できるでしょう。

格安SIMはどこで購入できるの?

格安SIMの購入方法は基本的に次の二つです。

  1. 家電量販店で申し込む
  2. インターネットで申し込む

①家電量販店で申し込む

昔はインターネットでの申し込みしかできなかった格安SIMですが、今ではLABIやヨドバシカメラ、ビッグカメラなどの家電量販店で簡単に申し込むことができます。

たいていは大手キャリアの販売コーナーの近くに格安SIMのコーナーもあります。

家電量販で契約するメリットは、店員さんがいるので分からないことがあれば教えてもらいながら契約できることです。

②インターネットで申し込む

今でも格安SIMの申し込みの基本はインターネットです。

各MVNOのウェブサイトから格安SIMを申し込むことができます。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば簡単に契約手続きを済ませることができます。

格安SIMを契約するために必要なものとは?

格安SIMを契約するためには、以下の3つのものが必要です。

  1. 本人確認書類
  2. 本人名義のクレジットカード
  3. MNP予約番号

基本的には誰でもすぐに用意できるものですね。

ウェブサイトから申し込む場合、本人確認書類は写メで画像を撮影して、その画像をアップロードする形になります。

撮影するときは、氏名や住所、公安印などがちゃんと写っているようにしましょう。ここを失敗してしまうと本人確認ができず、再提出となってしまいます。

運転免許がよく使われると思いますが、パスポートや健康保険証でも大丈夫です。

ちなみに本人確認書類は通話機能のあるSIMを購入する場合に必要になります。逆に考えると、データ通信だけできるSIMカードの場合は、本人確認書類が不要なこともあります。

本人名義のクレジットカードは支払いに利用します。大手キャリアではクレジットカード以外にも、口座振替や現金払いが可能ですが、格安SIMでは多くがクレジットカード払いのみとなっています。

最後にMNP予約番号。他のキャリアからの乗り換えの場合は、MNP予約番号がなければ手続きはできませんね。

店舗に行ったり、カスタマーサポートに電話すれば発行してもらえますが、月末の繁忙期などは時間がかかることがあるので早めに用意しておきましょう。

MNP番号は発行から2週間有効ですし、無効になったとしても再度無料で発行できるので、仮に乗り換えしなかったとしても問題はありません。

格安SIMの申し込み

用意ができたら実際に申し込みします。基本的な流れは次のとおり。

1. SIMカードを選ぶ

申し込みにはSIMカードのみ購入する場合と、SIMカードと機種を購入する場合があります。

また、SIMカードもデータ通信だけができるものと、通話機能があるものの二種類があります。

価格も変わってきますので、自分の使用目的に応じたものを選ぶようにしましょう。

2. 申し込み情報を入力する

利用者の個人情報や端末の情報を入力します。

ウェブサイトから申し込む場合は、フォームに直接入力するか、申し込み後に送られてくる用紙に記入します。

また、MVNOによっては、SIMカードを受け取って開通するときに個人情報を入力する場合もあります。

3. 初期設定を行う

SIMカードが届いたら初期設定を行います。

残念ながら、SIMカードを機種に差せばそれですぐに使えるというわけではありません。

初期設定が必要になります。

携帯電話の操作が苦手な方は面倒だと思ってしまうかもしれませんが、順を追って進めていけば簡単に終わります。

初期設定とはAPN(アクセスポイント)の設定のことです。格安SIMを申し込むと説明書も一緒に届くので、そこに書かれている初期設定の手順に従って設定するだけです。

具体的なやり方はSIMによって異なるので、説明書を参考にしてください。

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